京子さんのメントレルーム

試合中 ビビってラケットが振れない!

time 2018/04/21

試合中 ビビってラケットが振れない!

京子さんのメントレルーム、赤松京子です。

試合経験のあるプレイヤーなら誰でも経験のある、
ビビってラケットが振れない!
という現象。

「どうしたらいいですか?」
という質問をよく受けます。

「それって、だめなこと?」
こんなこと聞いたら、当たり前やん!
と、キレられそうですが、

じゃあ、何がだめなの?

ビビってる事がだめなの?
ラケットを振れないことがだめなの?

ビビることはどうしようもないですよね。
強い相手だったり、負けたことのある相手だったりすると、
ビビるのは当たり前です。

じゃあ、ラケットを振れないことがだめなの?
なんで?

「打ったボールがコートに入らないから」
「しょぼいボールになって、打ち込まれるから」

つまり、
ラケットを振らなければ勝つ可能性が低くなるんです。
勝つために、ラケットを振らなければならないんです。

勝つ選手やピンチに強い選手は、知ってか知らずか
これを実行できるんです。

でも、ビビってることに囚われて行動に移せない選手は、
トレーニングをして、実行できるようにしていきましょう。

意識付けをしっかりとして、
ピンチの時ほどラケットを振る習慣をつける。
これが、トレーニングです。

ラケットを振れなくなった時、
「あ、そうそう!勝つためには振らなきゃならないんだった!」
と思い出して、振る努力をする。
これが大事なんです。

最初は空回るかもしれません。
でもこの努力をしなければ、ずーーーっと
ビビってラケットが振れない自分と付き合っていかなければ
ならないんです。

もう一度言います。
大事なのは、ちゃんと理解して納得した上で行動に移すということ。
行動に移さなければ、成果はありませんよ!

このお悩みをお持ちの方は、ぜひ行動してみてください(^_-)

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

0

LINE@ご登録

京子さんのメントレルーム
LINE@開設しました!
ぜひご登録をお願いします!

友だち追加