京子さんのメントレルーム

メンタルトレーナー赤松京子

赤松京子って“ナニモノ”なんだ?

メンタルトレーニングについて知って頂く前に、
私『赤松京子』のことをご紹介します。

奈良県出身

高校生時代

硬式テニス部に入部をきっかけにテニス人生の幕が開ける。

大学生時代

児童心理学を学ぶにつれ「子供っておもしろいかもっ!!」と思う。

社会人時代

子育てが落ち着いてきた頃、
兼ねてから興味のあったメンタルトレーナーを目指し、勉強する。

【テニス選手】×【おかん】

高校時代に始めたテニスに、
競技者として、そして指導者として、今でも関わっていますが、

「練習で出来ていることが、
試合の大事なポイントではビビっていつも通りに打てない…」
「強い相手に当たるとプレッシャーで途端にラケットが振れなくなってしまう」

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このような場面によく出くわします。

その度に、
「持っている実力を発揮するにはメンタルの安定は不可欠だ」
としみじみ感じます。

子育ての中でも、母親として思うことがたくさんありました。

私自身、子供時代から色んな心の葛藤にすっきりしないことがありましたし、
子育てをしていく上でも疑問や迷いがたくさんありました。

なので、子供が小さい間は、いろんな講演を聞きに行ったり本を読んだりしました。

そしてわかったことは、

・子供だとしても、一人の人間だと認めて付き合うこと。

・意見を押し付けるのではなく、理解できるように説明してから行動させること。

なによりも、
何をするにも本人の心の持ち方、
つまり『メンタルのコントロール』で、結果が変わる

【テニス選手】と【おかん】の経験を経て知ったメンタルの共通点です。

ジム・レーヤー博士との出会い

メンタルトレーナーとなるべく、学校に通うことにしたの私は
幸いなことにもスポーツ心理学の第一人者である、
ジム・レーヤー博士のメンタルトレーニングを体験するチャンスを戴き、
自分のメンタルトレーニングも兼ねてフロリダへも行きました。

このトレーニングでは
「丸3日間、自分の心の中だけを見つめ考えること」
だけに取り組みます。

ずっと自分に向き合っていると
“心の贅肉が取れる”とでも言うのでしょうか、
自分が本当に求めているものを見つけることが出来ました。

そうすると、
目指すものや、なりたい自分が明確になり、
「そのためにどうすれば良いのか」も自ずとわかってくるのです。

それを自分に落とし込んでいくと、
日々の生活やテニスのプレイの中でも、
とても気持ちを楽に持てるようになりました。

楽になると、
「自分のできることを精一杯しよう」という気持ちになれるんですよ。

これこそが実力を発揮できるメンタルだと思います。

では、このメンタルトレーニングを誰のために?

やはり、テニスのために、
それもジュニアに頑張ってほしいと思いました。

“選手”にジュニアもプロも関係ありません。

テニスの場合、
コート上では常に自分一人で戦わなければなりません。

試合中に起こる、どんな困難にも対応できるメンタルを身に着けて、
実力を発揮できるようになってほしい。

「いいプレイしてるのにね」
「ここぞというところでポイント取れないよね」
そんなもどかしさを解決して、はじめて実力で勝負できる。

そういう選手が増えれば、必ず地域のレベルが上がり、
そして、日本全体のレベルが上がってくるはずです。

最終的には、
「どんどん日本の選手が世界で活躍してくれる」
これが私の夢です!
 

 

 

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